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マイクロソフト、Xboxのグラフィックスパフォーマンスを落とすも「問題ない」


2000年12月26日

マイクロソフトのXboxサイトで公開されているXboxのグラフィックスプロセッサーが300MHzから250MHzに、ポリゴンパフォーマンスが1億5000万から1億2500万にそれぞれ変更された件について、マイクロソフト側は26日「何ら問題はない」とコメントした。

CPU性能が上がったため、グラフィックスプロセッサーを250MHzに落としても問題ないとのこと

マイクロソフトの説明によると、Xbox発表当初は、CPUが600MHz、グラフィックスプロセッサーが300MHzと公表していた。しかしその後CPU性能を733MHzに変更したため、グラフィックス関連のリソース処理をCPU側で行なえるようになり、グラフィックスプロセッサー性能は300MHzも必要ないとの判断から、250MHzに変更したという。

250MHzに変更したため、ポリゴンパフォーマンスも1億5000万から1億2500万に落ちているが「1億ポリゴンというのは前代未聞の数値であり、PS2と比べても桁違いに多い。グラフィックスパフォーマンスとしてはまったく問題ない」(マイクロソフト)としている。



(編集部 桑本美鈴)




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