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噂のWindows XP最新情報 〜 米国最新スクープ! まとめて見せます、最新インターフェイス
2001年5月21日
リリースは、10月25日!
Microsoftは5月9日、「Windows XP」を10月25日にリリースすると発表した。家庭向けの『Windows XP Home Edition』と、ビジネス向けの『Windows XP Professional Edition』の2種類だが、パソコンにプリインストールして提供するほか、単体版およびアップグレード版として販売される予定だ。Microsoftでは、創業以来最大のWindows販売数になると予測しているだけに、すでにWindows XPのWebサイト(www.microsoft.com/windowsxp/)では、10月25日までのカウントダウンが始まっている。
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Windows XPのWebサイトでは、カウントダウンの時計が表示されている。 |
日本では4月24日、「Windows XP日本語版ベータ2」(Build 2462)と「Whistler Server日本語版ベータ2」を配布したが、米国でのベータテストは順調に進んでいる。今回紹介する「Build 2465」は、「Windows XP」の文字が初めて使われたバージョンだ。
このビルドでは、「User Interface」「Audio drivers」「Print drivers」「COM +」のほか、「Help and Support」「Some server components」への変更が行なわれた。また、「Internet Explorer」「Outlook Express」「Windows Media Player」の最新版が搭載されたのも大きな特徴だ。
その後、すでに「Build 2469」がリリースされており、「Networking、Net card drivers」などの変更や「Home Network wizard」「RAS client connection wizard」のアップデート、「Base/kernel/pnp/power management」の性能の向上がはかられたほか、セキュリティ関係、「Help」や「Remote Desktop/Assistance」の改良も行なわれている。ここで紹介する各画面は、Windows XPの「Build 2465」で変更された特徴が表れているものを選んだものだ。
そのほか、「Windows 2000 Service Pack2」の最終版のリリースや、「Internet Explorer 6.0」のビルドもどんどん更新されているので、これからはプログラムのリリース・ラッシュになるはずだ!
(深見俊介)
デスクトップ
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画面2 「Whistler Professional」(Build 2465)起動時のスタートアップスクリーンに表示されるロゴ。「Windows XP」の文字が初めて使われたビルドだが、このロゴは「Whistler」のまま。 |
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画面3 ログオン画面。左側のロゴがWindows XPに変更されているのに注意。 |
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画面4 Windows XPのデスクトップ。Windows XPの壁紙は標準のもの。右下のビルド番号の部分も、WhistlerからWindows XPに変更された。 |
(深見俊介)
スタートメニュー
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画面5 スタートメニュー(その1)。よく見ないと分からないが、「Internet Explorer」のアイコンのデザインが変更されている。 |
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画面6 スタートメニュー(その2)。「All Programs」をクリックすると表示されるメニューバーの左側が青く縁取られているのがポイント。「Windows Media Player 8」のアイコンが変更された他、タスクバーに表示される実行中のアイコンのデザインも変更された。 |
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画面7 「クラシック」表示のスタートメニューにも「Windows XP」の文字が表示されている。 |
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画面8 ExplorerのAboutダイアログを表示させると、「Windows XP」のロゴが表示される。「Version 2002」と表示されたのは、このビルドが初めて! |
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画面9 「System Properties」にも「Version 2002」と表示。 |
(深見俊介)
マイコンピュータ、その他
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画面10 「My Computer」の表示。この表示はデバイスの「Type」別だが、その他に「Name」「Total Size」「Free Space」「Comments」が選べる。表示されている右クリックメニューを参照。 |
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画面11 コントロールパネルの表示。アイコンのデザインが変更されている。 |
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画面12 「Help and Support Center」。デザインや表示される項目が変更された。Build 2462では、「Help and Support Services」だった。 |
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画面13 Windows XP用の最新「Windows Update(Preview)」。デザインが一新された。 |
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画面14 「Windows Product Activation」。ベータテストの場合、14日間、アクティベーションが行なわれないと、ログオンできなくなる。 |
(深見俊介)
Internet Explorer 6.0
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画面15 「Internet Explorer 6.0」(Build 2465)。新機能として、表示されている会社名を右クリックすると、その会社の各種情報を表示するためのメニューが表示される。 |
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画面16 「Internet Explorer 6.0」(Build 2465)。現在ダウンロード可能な「Internet Explorer 6.0 Public Preview」(Build 2462)と較べると、「Personal Bar」のデザインと搭載されている機能が大きく変更されている。 |
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画面17 「About」ダイアログの「Acknowledgemrnts」をクリックすると表示されるクレジット。「IE6 credits coming soon」とある。IE 5.5では、スタッフ名の表示と、音楽が演奏された。 |
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画面18 この画面は、「Outlook Express 6」の起動時に表示されるダイアログ。左下には、Windows XPのロゴが表示されている。このロゴは、他のWindowsにインストールした場合にも表示される。 |
(深見俊介)
Windows Media Player8
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画面19 最新版「Windows Media Player8」。ここでは「Media Guide」を表示。 |
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画面20 サンプルデータを再生中の「Windows Media Player8」。 |
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画面21 スキンを変更。「About」ダイアログには、「Version: 8.00.00.4373」とある。 |
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画面22 スキンセレクト画面。「More Skins」をクリックすると、次の画面が表示される。 |
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画面23 「More Skins」をクリックすると、IE6が起動し、「windowsmedia.com」のスキンダウンロードサイトが表示される。 |
(深見俊介)
MSN Explorer 6.1
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画面24 標準搭載の最新版「MSN Explorer 6.1」の起動画面。 |
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画面25 「MSN Explorer 6.1」の「About」ダイアログ。現在配布されているバージョンより、若干ビルドが古い。 |
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画面26 左側のペインにはオプションのメニューが用意されていて、バーのサイズが変更可能。 |
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画面27 バーのサイズを最小化した場合の表示。また、右側に表示されているのがヘルプ。ヘルプを起動すると、画面内で整列されるところなどはOfficeのインターフェイスに似ている。 |
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画面28 |
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画面29 この2枚の画面(画面28〜29)は、Windows 2000でお馴染みのスクリーンセーバーのWindows XP版。デザインが新しくなった。 |
(深見俊介)
最新版「Build 2474」に「RC1」の文字が!
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画面30 先週末に、米国では最新版「Build 2474」がリリースされたが、そのインストール画面には、既に「RC1」(Release Candidate1)の文字が使われている。 |
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画面31 「Build 2474」の起動時のスタートアップスクリーンに表示されるロゴ。このビルドから「Windows XP」と表示されるようになった。 |
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画面32 「Build 2474」には、最新版の「MSN Messenger Version 4.0」を搭載。これが噂の「HeilStorm」なのかもしれない。よく見ると、「About」ダイアログに「.NET」の文字が使われている。 |
(深見俊介)
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